ホーム


kurobub3siro

知らせ&ごあんない

f30321f79086e0c35d80f77a4f1a8e86町ボブスレーとは?

ボブスレーは冬季五輪の競技種目であり、欧米では人気のスポーツです。イタリア代表はフェラーリ、ドイツ代表はBMWといった有名企業がソリの開発競争をしていますが、日本は既成品や中古のソリを調達し改良し競技に臨んでいます。時には現地のレンタルソリでレースに出場したりトレーニングをしているのが現状です。下町ボブスレーは大田区の中小町工場が中心となり、世界の舞台で戦える国産マシンの開発をしようというモノづくりプロジェクトです。

line

ブスレーはどこが作っているのか?

大田ブランド登録企業である株式会社昭和製作所、株式会社上島熱処理工業所、株式会社マテリアルを中心とした大田区の町工場とその趣意に賛同したレーシングカー向けにCFRP製のボディを設計・開発している㈱童夢カーボンマジックや空力解析をする株式会社ソフトウエアクレイドル、東京大学がランナーの設計・開発をし共同でボブスレー2人乗りソリを開発を推進しています。

下町ボブスレー初試走もそもボブスレーとは?

ボブスレーとは氷上のF1と呼ばれ、独特な形状と機構を持つ専用のソリに乗って、氷が張ったコースを滑走しタイムを競う競技で、最高速度は120km/h–130km/hに達します。ボブスレーは山腹にある専用コースを使い(※日本には唯一長野市に専用のコースがある)、カーブは最大2秒間に5G、1.7tの荷重がかかります。スタートでは選手がスタートダッシュをして加速し、すばやくソリに乗り込み、パイロットがハンドルで操縦します。ゴール時には後方に乗るブレーカーがブレーキをかけます。二人乗りと四人乗りがあり、下町ボブスレーは二人乗りを現在開発中です。