寄付のお願い

んなの夢を乗せて下町ボブスレーをピョンチャン五輪の舞台へ

下町ボブスレーのソリ製作には、これまでに100社を超える大田区町工場が参加し、部品を無償で製作しています。各種切削加工や鍛造、溶接、板金、熱処理、めっき、樹脂切削など、大田区に集積する様々な加工技術の匠たちの技術が集結。競技シーズンに間に合わせるための短納期製作に対応しております。それ以外のソリの国内外運搬や運用、選手支援などは寄付金、協賛金でまかなわれています。冬季五輪という大舞台で世界に挑戦し、大田のものづくりを世界にアピールするというみんなの夢の実現のため多くのみなさまのご支援・ご協力をお願いする次第です。寄付の方法につきましては大田区産業振興協会のページをご覧ください。

※下町ボブスレーへ寄付・協力の仕方
※大田区産業振興協会は、公益財団法人であるため「特定公益増進法人」に対する寄附として、今回寄附された金額には税制上の優遇が受けらます。
※寄附金は1口3,000円以上とし、金額の制限はありません。

域の応援と支援

下町ボブスレーの活動を応援・支援しようという活動は大田区を中心に広がりを見せています。初の海外遠征を行った2013年春には萩中商店街のイベントで初めて募金活動を行いました。そこにはビールケースに実機を乗せ、焼酎の空きボトルが募金箱。メンバーや商店街の方が説明しながら募金をお願いするという下町ならではの応援の形でした。この地元でのイベントが始まりとして展示イベントが様々行われてきました。そういった活動もボランティアスタッフによって支えられて運営されています。