選手発掘トライアウトを応援します


町ボブスレープロジェクトはトライアウトについて応援します

一般社団法人日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(北野貴裕会長、以下日本連盟)は、別紙のとおり選手発掘トライアウトを実施いたします。公益財団法人大田区産業振興協会(野田隆理事長、以下大田区産業振興協会)は日本連盟との競技の普及振興および中小モノづくり振興活性化に関し平成25年2月9日に締結した包括協力協定に基づき、会場の確保に協力し、下町ボブスレーメンバーも当日スタッフとして手伝いや選手のトライアウト募集呼び掛けに協力いたします。

今回募集するブレイカーはスタート時にソリを押し出す重要な役割で、選手にはスタートダッシュの瞬発力およびプッシュする力が求められます。このため、陸上・投擲競技や野球など他競技から多くの参加者を集め、優れた運動能力を持つ選手を発掘します。選出された選手は、7 月に行われる大田区平和島ユースセンターでの合宿に参加していただく予定です。さらに、素質が認められれば代表選手としてソチオリンピック出場の可能性も出てきます。

下町ボブスレースタートダッシュ先日行われた米国レイクプラシッドの国際大会「ノースアメリカンカップ」に挑戦し、男子2人乗り部門で、両日とも総合7位となりましたが、ソリの性能はもちろんのこと、
選手発掘・育成とソフトハードのすべての充実が必要と世界基準を痛感させられました。今回のトライアウトおよび合宿は、ソチオリンピックだけでなく、選手発掘・育成および競技人口の増加に寄与するという面におきましても、ボブスレー競技の将来を見据えた非常に重要な位置づけとなります。

なお、会場となる高校は「下町ボブスレー」の情報を持っておりませんので、このトライアウトでの下町ボブスレーに関するご質問は大田区産業振興協会に、また選手募集に関しては日本連盟にお問い合わせいただくよう、お願い申し上げます。

冬季オリンピック出場へ向け、ボブスレーナショナルチームが選手発掘トライアウトを実施します。男子については来年2月のロシアソチオリンピック大会に向けた即戦力の選手を、そして女子については2018年の韓国平昌オリンピック大会に向けた若手選手の発掘を行います。 ボブスレーに適性を持った選手は日本にも多く存在しますが、まだまだ競技の認知度が低く、世界で戦うための戦力が不足しています。初の国産ボブスレー(下町ボブスレー)開発も始まり、ニッポン総力戦で世界へ挑戦します。
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のプレスリリースより

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